Gaming FIFA World Cup 実現 ?

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先週は国産サッカーゲームのウイイレについて語ったので今週は海外のサッカーゲーム事情について話したいと思います。

最近、サッカーゲーム界では全世界のe-Sportsプレイヤーにとっても話題に事欠きません。
なぜなら、サッカーゲームのトッププレイヤーが本物のサッカークラブとプロ契約しているのが流行になりつつあるからです。
正確には、クラブがe-Sports部門を設けるといったケースが多いのですがFIFAシリーズ以外に世界で一番プレイ人口の多いLoLやハースストーンプレイヤーと契約したチームも多いです。
ドイツ・ブンデスリーガの内田が所属するシャルケ、スペイン・リーガエスパニョーラのバレンシアなどがe-Sports部門としてFIFAプレイヤー以外にも契約を公式に発表しました。

他にも、FIFAプレイヤーとプロ契約したのがイングランド・プレミアリーグのウエストハム、マンチェスターシティなどが挙げられます。
今後、マンチェスターユナイテッドやバルセロナ、レアルマドリーといったメガクラブとesportsプレイヤーがプロ契約する可能性はかなり高いんじゃないかと思っています。

中でも驚いたのがEA SportsとLFPいわゆるフランス・リーグアンサッカー協会が『Ligue1 E-sports Championship』という独自の大会を開催する事で合意したと正式に発表されたようです。
情報によるとFIFAアルティメットチームモード(ウイイレで言うマスターリーグオンライン)のオンライン大会を通して2名のプレイヤーを選び、優勝者はヨーロッパの大会?へ出場するという流れになるみたいです。

海外のサカゲー事情は相変わらず凄いですね(笑)日本では考えられません...さすが本場といったところでしょうか。

つまりこれはサッカーゲームを使用したUEFA主催のesportsチャンピオンズリーグ、FIFA主催のe-Sportsワールドカップといった大会などが将来、実現するかもしれません。

となれば使用するチームなどの制限や公正性など色々問題は山積みですが、一番見やすいそして親しみのあるe-Sports競技となり得る可能性を秘めているような気はします。サッカーは球技スポーツではナンバーワンの認知度ですからね。

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ここから国内に話を移しますが、FIFA17からはJリーグが採用されます。
まさかいきなりはないでしょうが、日本サッカー協会もEA Sportsと提携してフランスリーグのような大会が開かれたりするとe-Sports、jリーグ普及の大きな一歩になると思うんですけどね。

最近のJリーグは外資に放映権を売ったり、スカパー独占放送をやめようとしてるみたいなので非常に良い方向に向かっているニュースばかりですし、サッカー、サッカーゲームフリークとしては色々期待して待ちたいと思います。

今日はここまでにしたいと思います。次回へ続く See You Next Week

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