チェルシー悪夢の2015/16シーズン vol.1

こんばんわ。マイキーです。

今回はリアルサッカーについて語りたいと思います。というか贔屓のチェルシーについて語りたいと思います。

まず、はじめに今季のチェルシーはここ15年で一番弱いです。最弱です。

結果、内容共に応援すべきレベルに到達していません。それは勝てないからではありません。勝ちたいという気持ちがあまり伝わって来なかったからです。

なぜ、去年のチャンピオンがこうなってしまったのか? 誰もまだ知るよしもないですが、自分なりに考えてみました。

1. 選手とモウリーニョ監督との距離感

昨シーズン、サポーター悲願のプレミアリーグ優勝に返り咲いたチェルシー。そのご褒美に長期バカンスを主力選手にプレゼントしたと言われていますが、
そのツケが今季のプレーシーズンから始まる悪夢の未勝利街道に始まり....シーズンに突入してもパフォーマンスは低調に終始してしまったのではないか?

モウリーニョはインテル時代に3冠達成していますが、当時のスタンコビッチなどの主力選手にシーズン中にも関わらずバカンス行きを許可した事などで有名です。
そうやって飴と鞭を上手く使い分けて選手のモチベーションを管理してきたのでしょうが、今回は裏目になってしまったのでしょうかね。

そもそもモウが長期政権の経験は無いので、このやり方は長期政権を築く上ではベストの選択肢ではないのかもしれません。

2. 優秀なバックアッパーの移籍、宛のない補強

移籍市場での大失態も大きな要因になっていると思われます。これは毎年言ってますが、チェルシーの弱点は3列目にあります。
マティッチ、セスクは大車輪の活躍を見せましたが代わりがいない状況で補強はマストなポジションでした。(ラミケル?ん?)
が、しかしポグバを取り逃がしてボランチ獲得に失敗。ストーンズ獲得に失敗。後手後手に回って獲得した選手たちは予想通り今シーズン活躍した選手はゼロ。

特にチェフ、フィリペルイス、ドログバなどを放出したことで選手層が薄くなりロッカールームでのキャプテンシーを持つ選手がテリー一人になってしまったのも、結果的に良くない方向にいった気がします。

今日はこの辺にしておきたいと思います。次回も乞うご期待。

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