サッカゲームにおけるラグ【遅延】対策について

こんにちは。最近、花粉症に目覚めそうなマイキーです。

今回はサッカーゲームでよく聞くラグ(遅延)による影響などについて説明していきたいと思います。

ラグ(遅延)とは

人間がコンピュータに命令を入力してから命令が実行・反映されるまでの遅延時間(delay time)のこと。
またはコンピュータネットワークの中でパケットが送受信される間に生じる遅延時間のことである。

今回はサッカーゲームにおいてラグが起きる事による弊害について触れようと思います。

ラグが起きている試合において一番嫌なのが、パスが自分の出したいタイミングで出なくなる事と出したいラインのパスが出ない事。
ドリブルもフェイントの出が遅くなったり、シュートコースもちゃんと狙ってる所に行かなかったりします。

対策としては基本的に慣れる事です。残念ですが、多分解決方法はコレしかありません。
では慣れろとは具体的にどうすればいいのか?
パスの出がおそくなったりずれたりする試合では、基本的にドリブルをいつもより多用します。
ドリブルはよほどラグが深刻でなければパスよりは影響が少ないことが多い為です。
ドリブルも厳しいようであれば対策はないのか....いえ、とっておきの対策が存在します。

それは△ラッシュという脳筋スタイルな戦法です。

△ラッシュとは

△ボタンに割り当てられているスルーパスとフライスルーパスをひたすら多用する戦法です。
なぜ、そんなシンプルな事がラグ対策になりえるのか、ラグい試合では基本的にボールのカットされる率が大幅に上がります。狙った所に出せない事が多いのですから当たり前な話ですよね。

低い位置でボールを取られてショートカウンターで何も出来ずに失点、なんていう操作ではどうしようもない展開になりがちなのです。絶望感で言うとFPSのチートで相手を殺し続けるようなあれに近い感覚かもしれません。

そんな負の連鎖を防ぐ確率をあげるには中盤の刺し合いを無くすひたすら裏だけを狙う△ラッシュが有効なのです。
かなりシンプルで簡単な話ではありますが、実際は言うほど簡単ではなくシビアの部分も大きいです。

スグ中盤を追い越してパスを出すわけですから、ボールがいったり来たりするわけです。つまりある程度、守備する時間が長くなるわけですから、守備にかかる負担は普段よりは負荷がかかるはずです。そしてスルーパスの精度が問われてきますので、出すタイミングやトリガーランで味方を走らす動きがとても重要になってきます。
コレをラグい状況でやらなくてはいけないので、やる事はシンプルで操作量も多くないのですが意外と難しいと思います。

ラグの影響は一律ではなくが大な人もいれば小な人もいます。
例えばパス主体のシャンパンサッカーを信条としているプレイヤーとドリブル主体のプレイヤーがいたとします。ラグはその時々によって変わってくるので一概にいえませんが
パスがずれやすいラグに遭遇したとするとシャンパンサッカーを体現するのは不可能になりますが、ドリブルはそこまで影響を受けません。
といったような事が起こるので、そのプレイヤーのスタイルによっても影響力が大きかったり小さかったりと差が生まれる事もあります。

個人的にですがオンラインでの勝率が高くなくてオフラインでの勝率が高いプレイヤーがたまにいますが、コレに当てはまる場合が多いように思いますね。

最後に、ここまで対策と説明をしましたがラグい試合で勝つこと自体はさほど重要ではないですし本気になって取り組む必要もあまりないかもしれません。今日は重いから控えよう。で済む話ですしね笑

ただ、FIWCのオンライン予選を90連勝しなければならないトッププレイヤークラスになると恐らく個人個人のオンライン対策は確実にあると思いますし、基本的にどんな状況でも負けるのが嫌いなんで色々試行錯誤しちゃうタイプなんですよね....

今日はここまでになります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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