ESWC日本代表 Macbeth

プロフィール

Macbeth
mac

ESWC2014 出場感想

ドナルド

donarudo
今回ESWCの世界大会に出場しました。世界のプロゲーマーはうまかったです。
個人の実力もそうでしたが、ゴーストをやってる時間やチームワーク、マップの研究量が全然違うなと感じさせられる試合でした。
日本のCoDの大会は5v5のCyACの縛りサーチが多くそれでは足音などを聴いて立ち回りながら戦っていきますが、海外で開かれているe-sportsの大会ではランクマッチに少し縛りを入れたルールなので、足音もなく普段の戦い方では通用しなかったのですごく苦戦しました。
これから日本がESWCや違う世界大会に出て勝ちを狙いに行くにはCyACのルールではなく海外と同じ様にe-sportsルールでの大会を増やしていく必要があると思いました。
今回の大会を通して日本でもe-sportsが流行り海外でも通用する人が出てきてくれるといいなと思いました。

アンバサ

anbasa
ESWCを通して想う事は日本でも海外の様にESportsルールを流行らせて行かないといけないということです。
これからはCyACでもMLGルール、ESportsルールで大会開いていって、今のCyACSnDと同じ様に定期的に大会が開かれそれに向けて練習をする、そんなクランが増えていって欲しいです。
Electronic Sports World Cupは今回だけでは無いです、来年また日本代表が出る時の為にもこれからはESportsルールやMLGルールに目を向けてそして練習して世界でのトップを目指していくプレイヤー/クランが日本で増えていって欲しい、そう思います。

あちゅう

achuu
今回のESWCを通して世界中のプレイヤーと実際に会い、試合することが出来てとても勉強になりました。

まず、海外はゲームというものに対して、ここまで熱を持てるということに驚きました。
子供から大人まであそこまで熱くなれる、野球やサッカーなどのスポーツ観戦をしてるかのような歓声には驚きました。
そして羨ましいと感じました。
日本でゲームのイベントといえば東京ゲームショウですが、そこで大会を開催したら盛り上がるんじゃないかなと思いました。
ニコニコやYouTubeで配信する大会も良いと思いますが、実際に会場で、あれだけの人数の前でプレイするということは、プレイヤーのモチベーションにも影響してくるような気がします。

次に、ゲーム、またはその大会に関わる会社についての考えが変わりました。
今回CyACさんの社長の方ともたくさん話しましたが、日本でのゲームに対する考えや環境はもっと良くなってほしいと思いました。
今ゲームをしてる世代が中心となる社会になったとき少しは変われるのか、変えるために今から何が出来るのかなど、今までは少しも考えることがありませんでしたが、今回の壮行会含めESWCを通して、プレイヤーである自分も考えるようになりました。

今後、自分はプレイヤーとして大会やイベントなど積極的に参加することしか出来ませんが、それに関する仕事をしてみたいと強く思いました。
日本でFPSのプロチームが作れるのがベストですが、とても難しいと思うので、作るために協力などしていけたら自分としても嬉しいと思います。

りあ

ria

ESWCの日本予選は誘われて軽い気持ちで参加しました。
しかし試合することなく日本代表に決まり困惑しましたし、それ以上に不安を感じました。と言うのも日本では全く認知されていないルールな訳ですからそもそも練習できるのか?と思ったからです。
案の定練習相手になってくれた方は1チームしかなく、正直頭を抱えました。
日本でもこういったルールで盛り上がって欲しい一心で、せめて1勝という目標を掲げて頑張っていましたが、その1勝を勝ち取るための基盤すら固められないので八方塞がりに感じました。
そういった気持ちを抱えつつESWCに向かいましたが、結果はやはり1勝すらままなりませんでした。
しかしこれは練習量の差でももちろんありますが個人のPSの差も歴然としていたので世界との壁というものを言葉以上に感じました。ただこういった経験をできたということも勿論だし、海外の大会の場はここまで盛り上がっているという事実を知れたのは良かったです。
COD:AWという新作が発売されこれから日本ではどうなるかわかりませんが、少しずつ日本でも海外のようにお祭り感覚で盛り上がれるような、活気の溢れる環境になってくれることを期待したいので、CyACさん頑張ってください、と責任を丸投げしておきます。

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